夏の交通安全県民運動に合わせ15日、高岡市の保育園児たちが交通安全を願う風鈴を飾り付けしました。
高岡警察署で風鈴を飾ったのは、地元のこばと幼稚園の園児59人です。
風鈴は高岡銅器の職人によってつくられたもので、短冊には「のんだらのるな」、「スピード注意」など、子どもたちが交通安全を願うメッセージが添えられています。
記者:「何て書いたの?」
園児:「スピードちゅうい」「いのちを守るため」
園児:「(横断歩道は)みぎみてひだりみて、もういちどみぎみてわたる」
高岡警察署によりますと、ことしに入ってから15日までに発生した人身事故は158件で、去年の同じ時期よりも5件多く、歩行者に限らず、ドライバーにも一層注意してもらいたいと呼びかけています。
高岡警察署・平野正樹 地域交通官:
「スピード注意とか、のんだらのるなとか願いを込めて風鈴につけてそれが奏でる音を聞いて自分たちも交通安全に気を配らなければいけないと思ってもらえたらいいと思っています」
注目の記事
「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音









