冷えると、温かい味噌汁が飲みたくなりますよね。今回は日本の食卓に欠かせない、味噌を取材してきました。
高安奈緒子 気象予報士
「木の樽のイメージがありました!」
青源味噌株式会社 代表取締役社長 青木敬信さん
「今は、こういうステンレスのタンクに仕込んでいます。元々は木桶、高さ6尺(約2メートル)、直径6尺という大きな桶に仕込んでいました」
今は、味噌の用途が広がったので、色んな種類の味噌を少人数で製造するため、機械化されているそうなんです!
ただ、機械化された今でも、味噌の柔らかさを確認するなど、人の手でしか出来ない工程は随所にあるそうです。
私も初めて味噌作りを体験してきました!つぶした大豆に塩と麹をこねるように混ぜます。空気を抜きながら容器に詰めて、およそ4か月発酵させれば完成。出来上がりを楽しみに待っているところです!
そして、この時期、お味噌汁も美味しいのですが、今回はキッシュを頂きました。味噌の風味を感じて美味しかったです!
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