フリースクールの子どもたちと学校に通う子どもたちが一緒に取り組む、手作りロケットの打ち上げ体験教室が長野市で開かれました。
「3,2,1!」(ロケットの打ち上げ)
長野市で打ち上げられたのは、子どもたちが手作りしたロケットです。
体験教室は、地域の子どもたちが学校の垣根を越えて交流する場にしようと、長野市内のフリースクールが企画し、およそ20人が参加しました。
子どもたちは、小説「下町ロケット」のモデルとなった北海道の植松電機が作成したキットを使って、全長40センチほどのモデルロケットの組み立てに挑戦。
分からないときは友だちと助け合って、諦めずに取り組む力を養います。
子どもたちが思い思いにデザインしたロケットは、およそ40メートルの高さまで打ちあがりました。
◇男子児童「一回目も二回目もちゃんと飛んでくれて楽しかった」
◇女子児童「楽しかったし、もう一回あったらやってみたいなと思った」
世界に一つだけのモデルロケットの打ち上げは、子どもたちにとって忘れられない思い出になったようです。














