ミャンマーで軍がクーデターを起こしてから3年が経つのを前に、現地の状況を知ってもらおうと、長野市で集会が開かれました。
集会は、県内の有志でつくるグループが企画し、日本で暮らすミャンマー人で、人道支援を続けているウィンチョさんが、母国で続くクーデターを忘れないで欲しいと訴えました。
ミャンマーでは、2021年2月に国軍がクーデターを起こし、少数民族の武装勢力との戦闘が続いていて、推定で33万人以上(23年10月27日以降)が住む場所を追われているといいます。
◇ウィンチョさん(在日ミャンマー人)
「ミャンマーを忘れてはいけないし忘れさせない、そして忘れないように私たちが頑張るしかない」
集会では、インドの国境付近に避難しているミャンマーの子どもたちとビデオ通話でつなぎ、現地の人々の思いを共有しました。














