能登半島地震で被災地支援の輪が広がっています。宮城県大崎市内で募金活動を行った児童や生徒が25日、寄附金を被災地に届けるため大崎市の担当者に手渡しました。

募金活動を行ったのは、大崎市立田尻中学校と沼部小学校、大貫小学校の3校で、25日は児童と生徒の代表が大崎市の職員に支援金を手渡しました。支援金は、能登半島地震の被災地で大変な思いをしている同世代の仲間たちの力になろうと、児童会や生徒会が中心となって募金活動を行い集めました。

沼部小学校6年生 浅野颯さん:
「同世代の子どもたちが、けがをしていたり栄養不足などのときに使ってほしい」田尻中学校2年生 佐藤瑠香さん:
「一刻も早くもとの生活のように、幸せな日々を送ってもらうために使ってほしい」

3校合わせた支援金13万2000円あまりは、大崎市教育委員会を通じて2月中に石川県輪島市と能登町の義援金口座に振り込まれるということです。














