能登半島地震で新型コロナウイルスに感染した被災者がその後、亡くなっていたことがわかりました。
今月16日に亡くなったのは、珠洲市に住む比古咲きみ子さん(87)で、地震後、珠洲市の飯田小学校に避難していました。
比古咲さんは肝臓に持病があるため、今月9日に治療のため金沢市内の病院で診断してもらったところ、コロナ陽性と診断され、専用病棟に移ったということです。その後、陰性の確認がされないまま、高熱などが続き、今月16日に亡くなったということです。
珠洲市によりますと、1日の地震後、珠洲市でコロナに感染した被災者の死亡が確認されたのは今回が初めてとみられます。
避難所では新型コロナやインフルエンザの感染が拡大していて、今後、さらなる対策が求められます。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】












