強い寒気や冬型の気圧配置の影響で、北陸では大雪となるおそれもある中、能登半島地震の被災地では道路を通行止めにするなどの対応がとられています。
石川県では、あすにかけて大雪となるところがある見込みで、きょう午後6時までの24時間に降る雪の量は平地で最大30センチ、山地で最大70センチの予想です。
大雪の影響に伴う除雪作業を行うため、金沢方面と能登を結ぶのと里山海道や能越自動車道、そして被災地を行き来する県道などでは、きのう夜から通行止めになっています。
気象台では、あすにかけて大雪による交通障害に注意・警戒を、能登半島地震で損傷を受けた家屋では積雪の重みによる倒壊に注意するよう呼びかけています。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】












