能登半島地震で最大震度7を観測した石川県志賀町の志賀小学校、中学校では約2週間遅れで22日始業式が行われ、子どもたちの元気な声が戻ってきました。
「おはようございます!」元気なあいさつとともに登校した子どもたち。
2週間遅れの始業式では、能登半島地震での犠牲者に黙とうを捧げました。
教室では担任の先生が「みんなの元気な顔を見られて本当に心からうれしい」とあいさつしました。
志賀小学校では3日ほど前に水が通り、水道やトイレが使用できるようになりました。
子どもたちは「家が崩れたりしている人がいないか心配だったけど、会えてうれしかった」と、友達との再会を喜んでいました。
志賀町の富来小学校、中学校は今月25日から再開されます。
また珠洲市、能登町の小中学校では22日から授業が再開されました。

















