人事と金で縛るような政策集団は理解されない
記者:党全体としての派閥について
田畑氏:「党の刷新本部で方向性について議論されていると認識している。清和会に対して、人事とお金で議員を縛るような政策集団は国民に理解されない。きわめてずさんな会計処理が行われていたことで、私は純粋に政策集団という気持ちで、志同じくした仲間と政策実現のために集っているということです。当然、政治は1人ではできない。いろんな政策を実現するため、同志・仲間が必要。そのための派閥の位置付けではなかったかと認識している」

記者:パーティー券のノルマは何枚か?
田畑氏:「期別や年によって異なるのでコメントは差し控えたい。
記者:パーティー券の販売について認識は
田畑氏:「私1人で行うものではなく、事務所でも頑張っていただくもの、もちろんお願いをしてご購入していただいたり、政治信条に興味をいただいた方にご購入いただいていると理解しています」
記者:2018年より前については?
田畑氏:「今回はそこまで精査はしていないということです。法的には清和会からの指示もありましたが、法的には修正は3か年と聞いていますが時効にあたる5年間で調査をしたということであります。そのことは捜査機関からも話があったと承知をしているところであります」














