適正に処理と認識…
田畑氏:「私がこのことを知ったのは本年の1月からでございました。これまで清和会の事務局と当方の秘書におきましてやりとりをしていたと報告を承りしていたところ。不記載であることは全く認識していなかったところであります。むしろ適正に処理されていたと認識していましたが、私が代表ということで多くの県民の皆さんにおいてもご理解しにくいのではないかと思います。ただ、こうしたことについては道義的な責任があります」

記者:還元の仕組みは知らなかった?
田畑氏:「はい、そうです」
記者:県民への説明責任、信頼回復について
田畑氏:「私自身の後援会の役員、説明を1月中旬から随時始めています。とりわけその前には能登半島地震があり、県内でも被災者がいました。その活動も最優先だと思って活動してきました。時間の限り、電話連絡を含めて後援会の役員の方、各地域の後援会もございますので、そういった方に説明を行ってきたわけであります。週末は私は基本的に地元に戻ってきています。普段の日常の政治活動、議員活動を行っています。それは変わることなく、あらゆる手段を通じて向き合って、有権者に直接ご報告やご説明をしていくことに尽くしていく。2度とこのようなことは繰り返すことはあってはならない。私の事務所内の経理処理の在り方、体制についてもしっかり見直す所存であります」














