このタイミングでの説明 派閥と精査

記者:説明がこのタイミングになった理由はなぜですか。

野上議員:「清和政策研究会と確認をしながら、精査を進めてきて、このような時期になったと。両者での確認が必要です」

記者:事務所で管理した100万円が裏金となりえる認識はあったのですか。

野上議員:「いま、事実として申し上げた形で100万円が事務所のそのまま残っていたということが事実であります。それが収支報告書に記載されていないということです」

記者:裏金と思われても仕方ないことだと思いますが、その認識はありましたか。

野上議員:「どのような形で保管されていたのかはいま申し上げた通りでありますし、令和2年の場合は突出してあったということですので、どのような状況であったかというのは申し上げた通りです」