5月、帯広で、高校教諭の男が元同僚の女性教諭を殺害し、遺体を埋めた疑いで逮捕された事件で、検察は、13日、男を殺人などの罪で起訴しました。
帯広農業高校の教諭・片桐朱璃(かたぎり・しゅり)被告は、5月30日、帯広の商業施設の駐車場の車内で、北見の高校教諭・宮田麻子(みやた・あさこ)さんの首を絞めて殺害し、市内の公園の雑木林に宮田さんの遺体を埋めた罪で起訴されました。
釧路地検によりますと、片桐被告は、駐車場に止めた車の後部座席で、隣に座っていた宮田さんの首を絞めたということです。
片桐被告は、逮捕時の取り調べで、「宮田さんとの関係に疲れ、首にシートベルトを巻き、絞めて殺した」などと供述していたということです。
7月13日(水)「今日ドキッ!」午後6時台
注目の記事
「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」

【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】

“ポンコツ一家”で過ごした5年間 認知症の母と一発屋芸人 にしおかすみこさんが語る「ダメと言わない」介護【前編】

「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】









