静岡県富士市に巨大な迷路が現れました。迷路は、12万本のヒマワリでできています。
富士市大淵に現れた巨大な迷路。5種類・12万本のヒマワリで出来ています。このヒマワリ畑は地元の農業者などでつくる団体が地域活性化のために、2017年から富士市大淵の休耕地で整備しているものです。
<迷路を走る園児たち>
「こっちじゃないよ、こっちだよ」
「違う、こっちだよ」
「こっちだよ、間違えた」
13日は、ヒマワリの種まきを手伝った園児、約30人が招かれ、高さ2m以上あるヒマワリの壁の間をゴール目指して駆けまわりました。
<園児>
「楽しい」(Q難しいかな?)「ちょっと難しい」
「別れ道が難しかった」
迷路の全長は、500mにも及びます。園児たちは、本格的な迷路に苦戦しながらも、なんとかゴールにたどりつきました。
<園児は>
(Qクリアしたの?)「うん。それでもう1回」(Qなぜもう1回やろうと思った?)「だって、楽しかったんだもんね!」
このヒマワリ畑の迷路は、誰でも楽しむ事ができます。駐車場や展望台も整備されていて、7月20日過ぎに見頃を迎えるという事です。
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