1990年に盛岡市に生まれた小砂川さんは中学校まで盛岡で過ごし、高校進学に伴って上京しました。
芥川賞候補となったデビュー作「家庭用安心坑夫」に続き、今回が2回目のノミネートでした。
芥川賞受賞は逃しましたが、独自の世界観を持つ注目の作品ということで早速手に取る人の姿がありました。
(単行本を手にした人)
「きのうニュースでは見ていたのだけど、地元の人とは知らなくて。読んでみます」
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