17日に行われた第170回芥川賞の選考会からが一夜明け、岩手県盛岡市の書店には受賞を惜しくも逃した盛岡市出身・小砂川チトさんの「猿の戴冠式」の単行本が早速並べられました。
小砂川チトさんの小説「猿の戴冠式」は第170回芥川賞の候補品にノミネートされていましたが、惜しくも受賞とはなりませんでした。
選考会から一夜明けた18日、盛岡市の書店には午前9時の開店と同時に「猿の戴冠式」70冊が店頭に並びました。
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