防災週間にあわせ、災害時の警察の活動を記録した写真の展示が盛岡市できょう始まりました。

この写真展は県警察本部が防災週間にあわせて行っているもので、東日本大震災の発生直後から行われた行方不明者の捜索の様子など、警察官がデジタルカメラで撮影した写真60枚が展示されています。
震災当時はのべ25万8千人の警察官が活動にあたったということです。
展示には警察署が被災し、当時、別の施設や内陸の交番を使って災害本部の活動にあたった様子を記録した写真もあります。
会場には活動にあたった警察官の手記も展示されていて、甚大な被害を前に一人ひとりが胸に刻んだ使命感が伝わってきます。

この写真展は25日まで行われています。