9月1日は防災の日です。それにあわせ、盛岡市で大地震が発生した際に身を守るための「シェイクアウト訓練」が行われました。
訓練は、1日午前11時に盛岡市南西部にある断層を震源とする、最大震度7の地震が発生したとの想定で行われました。
盛岡市は全市民に訓練への参加を呼びかけていて、盛岡市役所では訓練の放送が流れると、職員は一斉に姿勢を低くし、机の下にもぐりこんで身を守りました。
(盛岡市職員は)
「盛岡市でも、いつ地震が起きるか分からないと思います。そういう時のためにも、自分のデスクの下に隠れられるように、というような準備は普段からしておく必要があるのかなと思います」
盛岡市によりますと、訓練には職場や学校、それに個人もあわせ365団体、4万6168人が参加したということです。













