錦織功政さん
「現在の我が国にとって最大の課題は、少子高齢化の進展であると思っております。人口減少はそのまま、労働世代の人口減により、労働供給の減少が起き、それが人手不足、あるいは賃金高騰に結びつく恐れがあります。こういった対策に、あらゆる政策を動員して対応していく必要があると思っています」
「人口減少を食い止めるためにも、地方への人口移転、そのための移住定住策の促進。そして、企業の立地促進策の推進、それだけでなく、それぞれの人々に自由に住む場所を移動していただける。新しいライフスタイルを許容する社会を作っていく。こういった取り組みを進めてまいらなければならない」

ただ、自民・細田前衆院議長の後継ということで、裏金・セクハラ・旧統一教会との関係など、うやむやとなった疑惑についても、有権者と向き合って行かなければなりません。

政治不信の高まりについては…

錦織功政さん
「ことわざで言えば、李下に冠を正さず瓜田に履をいれずということを自らの政治活動で実践して行きたいと」
「個別の案件については東京地検の捜査が進んでいる中だと思っております。そうした時点が明らかになったところで、私は自らの考えをしっかりとご説明したい」

そして細田氏については…