細田博之議員の死去に伴う衆議院島根1区の補欠選挙について、自民党島根県連は16日、松江市出身で元財務省中国財務局長の錦織功政さんを新たな候補者にすると発表しました。
16日、都内で県連所属の国会議員と県会議員らによる選挙対策委員会を開き、2人の応募者のうち錦織功政さん、54歳を選出しました。
17日に松江市内で錦織さんとともに会見を開き発表するということです。

これまでのところ、島根1区の補選には立憲民主党の元衆議院議員、亀井亜紀子さん58歳と共産党の村穂江利子さん55歳が立候補を予定しており、3つどもえの戦いになりそうです。
そして、島根1区の補選について県選挙管理委員会は16日、解散総選挙がなければ4月16日告示、28日投開票とすることを決めました。
なお次の衆議院選挙から導入される新しい選挙区の区割りではなく、補欠選挙では従来の区割りとなります。














