ダイハツ工業の認証不正問題で、国交省が型式指定の取り消しに向けた手続きを開始するなか、親会社トヨタ自動車の佐藤社長が陳謝しました。

トヨタ自動車 佐藤恒治 社長
「本件大変重く受け止めております。このような不正行為が二度と行われないように、ダイハツとともに抜本的な改革に取り組んでまいりたい。誠に申し訳ございません」

トヨタの佐藤恒治社長は、このように述べ、子会社ダイハツの認証不正問題を改めて陳謝しました。

佐藤社長はダイハツの今後について、軽自動車に軸足を置いた経営にしていくとして、1か月後をメドに再発防止策や新たな経営体制を説明するとしています。