ダイハツ工業は国交省からの是正命令を受けて、2車種についてリコールを検討していることを明かにしました。

ダイハツ工業は国交省による立入検査の結果、国内販売車種において、特に悪質な不正であると判断された3車種について、型式指定の取消し手続きが開始とともに新たに14件の不正行為が確認されたことを明かにしました。

さらに、基準不適合の可能性がある2車種についてはリコールを検討していることを明かにしました。

検討しているのはダイハツの「キャスト」とトヨタの「ピクシスジョイ」です。いずれも側面衝突した場合、ドアロックがかかり外側からのドアロックの解除ができない可能性があるということです。

今回の件でダイハツ工業がリコールを行えばこれが初めてとなります。