テゲバジャーロ宮崎がいよいよ始動です。新体制のテゲバジャーロは、15日、今年初めての全体練習を行いました。
Jリーグ4年目を迎えたテゲバジャーロ宮崎
テゲバジャーロ宮崎は昨シーズンは9勝17敗12引き分けで、J3、20チーム中19位と苦戦しました。
今年は、セレッソ大阪で指揮をとった大熊裕司新監督を迎え、新体制でシーズンに臨みます。

(大熊裕司新監督)「勝たなければいけないので勝利をどん欲に目指せるようなチームにして見に来ていただいた方々にまた見に来たいなと思ってもらえるようなプレーをしていきたい」

15日、西都市で今年初めての全体練習を行ったテゲバジャーロ。

メンバー31人のうち新加入は17人と、半数以上が入れ替わりました。
中でも注目は、東京ヴェルディから期限付き移籍のMF、楠大樹選手。

1対1の場面での突破力が持ち味で、チーム内での自身の役割を、こう話します。
(新加入 MF 楠大樹 選手)「宮崎の『攻撃の槍』として攻撃では相手を切り裂いていけるように守備でもハードワークして貢献できるようにしていきたい」

このほか、J3福島ユナイテッドFCで昨シーズン、38試合中37試合に出場した31歳のDF、大武峻 選手など若手からベテランまで幅広く加入しました。

また、県関係では宮崎産業経営大学の中別府柊太選手が加入。

生まれ育った地元でプロとしてのキラリと輝くプレーに期待です。
(新加入 宮崎産業経営大学 MF 中別府柊太 選手)「テゲバジャーロ宮崎が宮崎の象徴だと思っているんですが宮崎出身というのもあるので自分も輝けるような星のような存在に成れればいい」

また、テゲバジャーロ5年目の代健司選手は、昨シーズンのイメージを払拭すべく、新たな戦力とともに闘志を燃やしています。
(DF 代健司選手)「たくさんの方々に勝利を届けて笑顔にさせるということが自分たちの使命だと思うしその先にチームとしての目標達成というものもあると思うので全力で勝つことそれだけを考えてやっていきたい」

新体制でのスタートを切ったテゲバジャーロ宮崎。
J2昇格へ向けたプレーオフ圏内を目標に新シーズンに挑みます。















