マシンはまだ、開発中で演奏はできませんが、データ処理能力は、以前の50倍、液晶画面は、大きく見やすくなり、操作性もユーザーからの要望に応えた仕様に変更されています。

去年の11月からクラウドファンディングサイトで開発資金を募ったところ、すでに目標の5千万円を超え製品化が決まりました。現在は、更なる機能追加を目指し今月末まで支援を募っています。
狙うは海外展開
DJ MACHAさんも、開発中のDJマシンの完成を楽しみにしています。
DJ MACHAさん:
「本当に自分の人生の一部に入ってきている、そんな機械だと思っている。いろんな用途とか拡張性を備えているとかという話もチラッと聞いているので、(開発中のFJ1が)今後どういった形に変化するのか、ちょっと、ちょっとじゃないな、かなり楽しみではあります」

DJプレイの裾野を広げる役割も果たしていたポータブルDJマシン。FJ1を開発中の宮崎さんの夢は次なるステージに向かっています。
ミューシグナル代表 宮崎晃一郎さん:
「クラウドファンディングもまもなく終了して、その後、一気に量産態勢に入ります。おそらく、今年の8月ごろに出荷開始を予定していて日本国内の出荷が終わり次第、海外展開を狙っていこうと思っています」

斬新なポータブルDJマシン「FJ1」。仙台から全国、さらには世界へ、はばたこうとしています。














