しかし、宮崎さんの会社では2022年からマシンのサポートを始めていて、修理の依頼が増えてきたといいます。
ミューシグナル代表 宮崎晃一郎さん:
「やはり思いのほか多かったんですね、修理してほしいっていう要望が。ということは、やはりまだ我々の機材を使ってる人が数多くいらっしゃるし、そういう方々が、機器の故障で、これだけ、やっぱり困っているとなると、いよいよ、我々、次のモデルを作るタイミングなんじゃないか」

新機種の開発はじまる
今がチャンスと宮崎さん、最新の技術を駆使したポータブルDJマシンの開発に去年から取り組んでいるのです。

ミューシグナル代表 宮崎晃一郎さん:
「今設計しているのが、こちらのFJ1、新しいDJデバイスです。基本的には、GODJ PLUSの機能を踏襲した製品になるのですが、ハードウェアで大きな変更を加えた製品になります」














