島根県内のトップを切って益田市の「西部家畜市場」で、子牛の初競りが行われました。
益田市の「西部家畜市場」はJAしまねが運営する市場のひとつで、16日は江津市以西の153頭の子牛が競りにかけられました。
競りに先立って開かれたセレモニーでは、島根県の丸山知事が、低迷が続く子牛相場の回復を目指し、「みんなの財布があったかくなるよう政府にもお願いし、我々行政も一生懸命頑張っていきます。」とあいさつしました。
競りは牛の血統や毛並み、体重などを見ながら購買者がボタンを押して競り上げる
形式で行われ、この日の子牛の競り値は去年11月の西部家畜市場の平均価格より
約1万6500円高い51万8219円となりました。
島根県の子牛の競りは、17日に松江市の「島根中央家畜市場」でも開かれます。














