能登半島地震から2週間が経ち避難生活が長引く中、石川県では被災者の一時的な休養施設として大型フェリー「はくおう」の活用が始まっています。
石川県七尾市で14日から、避難者の一時的な休養施設として民間の大型フェリー「はくおう」が活用されています。
記者
「船の4階にある客室にやって来ました。こちらには2つのベッドが並んでいます。そして避難所では使えなかった水も流れています」
現時点では1泊2日で最大200人の宿泊が可能で、船内には大浴場やレストラン、無料で洗濯・乾燥ができるランドリーも備えます。
「はくおう」船舶支援隊長 松橋寛之 2等陸佐
「しっかりリフレッシュできるようにこちらで休養されて、あすへの活力を持ってもらいたい」
「はくおう」の利用には避難所ごとの事前の申し込みが必要だということです。
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