大学入学共通テストが13日、初日を迎え、宮城県内でも多くの受験生が関門に挑んでいます。
共通テストの会場の1つ、東北福祉大学国見キャンパスでも受験生が緊張の面持ちで試験会場へ入って行きました。

会場では、能登半島地震で被災した受験生を思いやる声が聞かれました。
受験生:
「同年代の人たちがこの時期に被災地での暮らしになってしまった。やるせない気持ちになった」
「本当にかわいそうだなと思う。こういうありがたい環境で(受験)できることに感謝したい」

今回の試験から新型コロナの5類移行に伴い、受験生にマスク着用義務はなくなりました。

共通テストは、県内11の会場で13日と14日の2日間行われ、試験初日は、午前中に「地理歴史・公民」、午後には「国語」と「外国語」の試験が行なわれます。

















