避難生活が長引くなか、被災地には乳幼児向けの支援物資も届き始めています。

大手菓子メーカーの「明治」は、お湯がなくてもすぐ飲める乳幼児向けの液体ミルクをおよそ3700本、被災地・石川県に無償で提供しました。

また、「キユーピー」は、▼ベビーフード7320食と、▼咀嚼が難しい人などのためのレトルトの介護食7200食を支援しました。

一方、ベビー用品メーカーの「ピジョン」は、水がなくても使える使い捨ての授乳カップを支援物資として提供しています。

避難生活が長引くなかで、避難している人たちのニーズに合わせ、企業の被災地への支援物資も多様化しています。