岩手県西和賀町発祥の岩手を代表する民謡の一つ「沢内甚句(さわうちじんく)」の歌唱力を競う大会が23日、開かれています。
沢内甚句は藩政時代、西和賀町の沢内地区=旧沢内村で凶作の年に年貢米の代わりに村の美しい娘「およね」を藩に差し出したという悲しい伝説を歌い継ぐ民謡です。「沢内甚句全国大会」は今年で43回を数え、県内を中心に5歳から87歳までの合わせて60人がエントリーしました。出場者が日頃鍛えた自慢の歌声を響かせるたびに、会場からはあたたかな拍手が送られていました。大会の模様は10月6日の午後7時からIBCラジオで放送します。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









