中国のIT大手が未成年者へのオンラインゲームの提供について、旧正月の春節を挟んだ大型連休中も制限すると発表しました。
中国では、18歳未満の未成年者へのオンラインゲームの提供時間が金・土・日曜と、祝日の午後8時からの1時間に制限されています。
IT大手「テンセント」は9日までに、春節を含む期間も今月22日から来月24日までの間で未成年者がゲームをできるのは16日間に制限すると発表しました。時間も午後8時から1時間とし、ゲームをする際には顔認証などが必要だとしています。
中国のゲーム業界の売り上げは日本円で6兆円に上りますが、国営メディアがかつて、ゲームについて「精神アヘン」と報じるなど警戒感は根強いとみられ、中国政府はゲーム業界への規制を強めています。
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