岩手県滝沢市にある陸上自衛隊・岩手駐屯地で10日、東北方面特科連隊の新年最初の訓練が行われました。隊員たちは今年1年の任務へ決意を新たにしました。
10日の岩手駐屯地の訓練始めにはおよそ400人の隊員たちが参加しました。
はじめに東北方面特科連隊長の河内祐介1等陸佐が「より強い部隊の育成のため、隊員には失敗を恐れずに新しい事に挑戦してもらいたい」と訓示しました。
そして訓練では榴弾砲と呼ばれる長さおよそ12メートルの大砲で15発の空砲が発射されました。
1日に発生した能登半島地震の被災地では自衛隊による支援活動が続いていて、岩手駐屯地でも派遣要請に応える準備が整えられています。
(東北方面特科連隊長 河内祐介1等陸佐)
「我々の部隊からはまだ派遣されていないですけれども、何かあればすぐに派遣する態勢は常に整えています」
隊員たちは地震などの災害派遣や有事に備え、訓練に取り組む決意を新たにしていました。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









