羽田空港で日本航空機と海上保安庁の航空機が衝突し滑走路が閉鎖された影響で、 年末年始に広島空港を発着した便は全日空・日本航空とも旅客数が前年割れとなったことが分かりました。

全日空によりますと、先月28日から今月3日まで広島空港を発着した路線の旅客数は、東京線・沖縄線など4路線あわせて2万8844人で、前年比94.6パーセントでした。

また日本航空も、東京線・札幌線の2路線あわせて1万7238人で、前年比84.0パーセントとなりました。

羽田空港での衝突による滑走路閉鎖の影響で、全日空では2日に6便、3日に9便が欠航。日本航空は2日に2便、3日に4便が欠航しました。

滑走路再開後は、全日空・日本航空とも全便が運航しているということです。