能登半島地震について調査・研究を進めている東北大学災害科学国際研究所は9日報告会を開き、余震が数十年続く可能性があると指摘しました。
ここまでの調査・研究結果を発表した中で、地震のメカニズムや余震活動について分析している遠田晋次教授は、能登半島付近はこれまでの研究でも活断層の存在が確認されていて、今回地震を起こした断層も未知の断層ではなく、過去3年間の群発地震が引き金となって今回の地震を誘発した可能性があると指摘しました。
さらに地震の規模がほぼ同じである1993年の北海道南西沖地震を例に挙げ、今回の地震の余震活動は今後、体に感じない揺れも含めて数十年に渡って続く可能性があると指摘しました。
研究所は被災地の復旧・復興へ向けて他の大学と協力しながら取り組んでいくとしています。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









