アメリカ大リーグで活躍する大谷翔平選手から全国の小学校に贈られたグローブが防府市にも届けられ児童にお披露目されました。
小野小学校 中村慶治校長
「小野小学校に小包が届きました、そのことを紹介します。メジャーリーガーの大谷翔平さんからです」
始業式のあと中村慶治校長から「サプライズ」で発表されました。贈られたのは子ども用に小さめにつくられたグローブ3つで右利き用が2つ、左利き用がひとつで右利き用のうち1つは1年生でも使えるようより小さめにつくられています。
大谷選手は、子どもたちに野球に親しんでほしいと全国の小学校におよそ6万個のグローブを贈っていて、防府市ではすべての小学校に、届けられました。
児童の代表らがさっそくグローブをつけて感触を確かめていました。
女子児童
「憧れだったのでうれしかったです。これからもしピッチャーとかやるとなったら三振とかアウトを取って勝ちたいです」
大谷選手から子どもたちへのメッセージは「野球しようぜ!」
グローブの内側には大谷選手のサインも入っていて児童らは海を越えて活躍する偉大な選手に感謝していました。
男子児童
「大谷選手がくれたのでやっぱり光栄、友達と昼休みにキャッチボールをして野球を楽しみたいです」
小野小学校では大谷選手のグローブは休み時間などに使えるようにするということで触れることが子どもたちにとって大きな励みになればとしています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









