1月下旬から始まる高校入試を乗り切ってもらおうと、熊本県天草市の中学校で受験生たちに「あるストラップ」がプレゼントされました。

その昔、町を流れる河内川(かわちがわ)にカッパが棲んでいたという伝説が残る天草市栖本町。町の中心を通る道路には「かっぱ街道」の名がつけられ、橋の欄干など町の至る所にかっぱの姿が見られます。

そのかっぱをモチーフに作られたのが「へのかっぱストラップ」。
高校受験を控えた3年生12人に、何事にも『へのかっぱの精神』で乗り切ってもらおうと「へのかっぱストラップ」が手渡されました。

受験生の一人、山形直哉さんは「受験前で緊張しているが、地元の方に応援されていると言う気持ちを忘れず『へのかっぱの精神』で受験に挑みたい」と話していました。
受け取った受験生たちは笑顔を見せながらも、気を引き締めていました。















