今月2日に羽田空港で日本航空と海上保安庁の航空機が衝突した事故の影響で、閉鎖されていたC滑走路が8日、6日ぶりに再開されました。
山陰の羽田便も、ようやく欠航がなくなりました。
羽田空港の「C滑走路」は、事故が起きた今月2日以降、閉鎖が続いていましたが、8日午前0時に運用が再開されました。
国土交通省によりますと、羽田空港では2日から7日までに1453便が欠航しましたが、熱で損傷した滑走路の打ち替え工事などが完了したことから、今後、発着回数は事故前に戻るとしています。
これまで、羽田発着の山陰の便も連日欠航が出ていましたが、きょうは全日空、日本航空ともにこの後も欠航なしの予定で、ようやく通常の運航に戻りそうです。














