成人の日を前にした7日、松江市では、「はたちの集い」が開かれました。コロナの5類移行にともない、4年ぶりの通常開催です。

成人年齢の引き下げで、松江市でも2023年から成人式の名称を、この「はたちの集い」に変更しています。

そして、コロナ禍では、分散する形で行ってきた式典も、4年ぶりに通常開催となり、会場には1441人が集まりました。

参加者「人前で胸を張れる大人になりたいと思います」参加者「自立して自分のことをちゃんとできるような、周りに尊敬される大人になりたいです」

7日は、このほか、出雲市や境港市などでも、二十歳の門出を祝う式典が開かれています。