8日の「成人の日」を前に、長野市で二十歳の門出を祝う集いが開かれました。
華やかな振袖やスーツに身を包み、長野市芸術館に集まったのは、今年度二十歳を迎えている若者たちです。
長野市では今年度、3,500人あまりを対象に「二十歳の門出を祝う成人式」を開いていて、芸術館で開かれた7日の式典には、芹田や三輪など市内の7地区からおよそ700人が参加しました。
式典では代表の宮本佳奈(みやもと・かな)さんは「自分の個性や特技を生かし、社会の様々な場面で活躍できるよう精進してまいります」とあいさつしました。
県内の冬の成人式は7日がピークで、15市町村で式典が予定されています。
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