松本市の寺で、無病息災などを願う厄除け縁日が行われています。
松本市内田(うちだ)の牛伏寺(ごふくじ)では、県内最大級といわれる「厄除け縁日大祭(やくよけえんにちたいさい)」が開かれ、7日朝から大勢の人が訪れています。
本堂では、迫力ある読経と鐘や太鼓の音が響く中、護摩がたかれ、「家内安全」や「心身健勝」といった参拝者の願い事が書かれた木札を炎にかざして、祈祷しました。
参拝者「だいたい毎年来ています。やはり皆が、元気で過ごせれば」
「厄年なので、厄が払えるように」
「いい年になれば」
牛伏寺の厄除け縁日大祭は7日、8日の2日間で、10万人の人出が予想されています。
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