6日は二十四節気の一つ「小寒(しょうかん)」です。
天草市の神社では、恒例の寒詣が行われました。
午前6時前、ホラ貝を合図に、地元の人たちなど約30人が境内に集まりました。
一町田(いっちょうだ)八幡宮の寒詣は100年近く続く行事で、参加者はお祓いのあと、宮司のヨイサー・ヨイサーの掛け声にあわせ、握りこぶしを突き上げる「天突き体操」や舟を漕ぐ動きをする「ろ漕ぎ体操」をしました。
「めちゃくちゃ温まりました」
「久しぶりにみんなと会えて楽しかった」
「伝統ある行事なので、代々伝えていかなければいけないと思っています」(参加者)
6日朝の天草市牛深の最低気温は11.2℃と、4月上旬並みの暖かい「寒の入り」となりましたが、参加した人たちは体操を何回も繰り返しながら体を温めていました。














