発がん性などが懸念されている有機フッ素化合物の緊急調査が5日から宮崎県内の河川などで始まりました。
この調査は、県が県内全域の河川や地下水を対象に有機フッ素化合物「PFAS」の含有量などを分析するものです。
このうち、綾町で行われた5日の調査では、関係者が、橋の上から綾北川の水を採取しました。
有機フッ素化合物「PFAS」は、発がん性が懸念されていますが、工業分野や日用品など幅広く利用されていて、全国各地で国の指針値を超える濃度が検出されています。
(宮崎県環境管理課 藤田依里主任技師)
「今回、本県では県内の皆さまの安心安全を確保するために、今回の緊急調査を実施したところです」
県は、今年度中に調査結果を発表する予定としていて、国の指針値を超える結果が判明した場合には、速やかに公表するとしています。
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