新年を迎え、金沢市内の郵便局では1日朝、年賀はがきの配達に向け出発式が行われました。
金沢市三社町の金沢中央郵便局では午前7時半から、30人ほどの配達員が年賀はがきの配達を前に元旦の出発式に参加しました。
今年、年男となる配達員2人が、頭をかまれると半年間、無病息災になるといわれる獅子舞の厄払いを受け、テープカットのあと、配達員が次々と年賀はがきを積んだバイクに乗り込んでいきました。
金沢中央郵便局では1日で、およそ140人の配達員が199万6000枚の年賀はがきを届けることにしていて、去年より40万枚ほど少ないものの、全国では11番目に多いということです。














