大晦日を迎え長野県内のそば店は、家族連れや観光客でにぎわいました。
「トントントン」
長野県東御市加沢(とうみしかざわ)のそば店でも夜明け前から職人2人がそば打ち作業に追われていました。
通信販売で全国から注文を受けているため4日ほど前から年越しそばを打ち続けていて、31日も約1000食分を用意したということです。
信州産のそば粉を使い、ひきたてにこだわってそばを打ちます。
(ふるさとの草笛・佐々木啓之社長)
「皆さんに年越しでおいしいおそばを食べてもらいたいというのあるので
我々もお応えるようにいいものを作ってあげたい」
午前11時の開店と同時に家族連れや観光客が次々と訪れ、
1年の思い出話に花を咲かせながら打ちたてのそばを味わっていました。
(埼玉県から)(どんな1年でしたか?)
「耐える1年でしたね」
(群馬県から)
「おいしいものを食べてまた新しい年を迎えられれば」
店には、家で年越しそばを食べようという
地元の常連客も訪れ家族分をまとめて買い求めていました。
注目の記事
「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





