東京・渋谷区は、年末年始の安全対策として、多くの人が集まる渋谷駅前の「ハチ公像」周辺を封鎖しました。
渋谷区はけさ、渋谷駅の周辺に年越しのカウントダウン目的で多くの人が集まることが予想されるため、安全対策として駅前の「ハチ公像」周辺を封鎖しました。
仮の囲いに白い幕がかけられ、「ハチ公像」はどこからも見ることができなくなっています。封鎖されるのは、今年のハロウィーン期間中に続き2回目で、年明けの1日午前1時まで続く予定です。
渋谷駅前でのカウントダウンイベントは、今年も中止が決まっていますが、渋谷区は雑踏事故の防止のため、午後6時から民間の警備員およそ100人を配置するほか、条例に基づく路上飲酒の禁止を去年より5時間延長するなどして警戒を強めています。
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