JR西日本の硬式野球部の選手が、高校生を指導する技術講習会が、このほど、鳥取県南部町で開かれました。
JR西日本と鳥取県高校野球連盟が初めて開いた技術講習会には、境港総合技術高校と米子松陰高校の硬式野球部の生徒など、50人が参加しました。
鳥取県の高校球児に、レベルアップを図ってもらおうというねらいで、JR西日本の硬式野球部の選手から体の使い方や捕球の仕方などについて指導を受けました。
広島市を拠点とするJR西日本の硬式野球部は、多くのプロ野球選手を輩出している名門チームで、今後も高校球児たちの育成に力を入れていきたいとしています
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