2024年1月に閉店する一畑百貨店の跡地利用など、島根県にある松江駅前の今後のまちづくりについて議論する会議の1回目の会合が26日、開催されました。
「松江駅前デザイン会議」と名称が付けられたこの会議は、松江市と松江商工会議所が共同で設置し、2024年の秋をめどに、松江駅前のデザインを完成させることにしています。
会議のメンバーは、松江商工会議所会頭や、まちづくりの専門家、銀行、JR西日本の社員ら11人で構成されます。
松江駅周辺は、2024年1月に一畑百貨店が閉店、また、地下駐車場や駅前ビル・松江テルサの老朽化が進むなど、島根県の玄関口として今後の在り方に注目が集まっています。
この会議では、今後、市民にアンケートを取るなどし、人々が集まる松江の顔としての具体案をつくり、松江駅前のデザインを完成させたいとしています。














