プロバスケB1リーグ、仙台89ERSは先週のホーム戦で宮城の高校生、期待の16歳がリーグ記録を塗り替える最年少デビューを果たしました。
クラブ初のユース育成特別枠選手に指定された阿部真冴橙選手。利府高校に在籍中で中学からナイナーズユースに所属する16歳です。23日土曜のゲーム、残り6秒で登場した阿部選手、B1最年少出場記録を更新するとさらに終了のブザーで…、3ポイント!最年少得点記録も塗り替え喜びを爆発させました。
仙台89ERS 阿部真冴橙選手:
「きょうはもしかしたら出るみたいなことは言われていたので、それに向けて、しっかり朝アップやワークアウトをして、その結果が表れて良かった。トップチームの選手の熱量とか気合いとかが間近で感じられたので自分もそこを見習っていきたい」

この期待の新星を藤田ヘッドコーチはこう評価します。
仙台89ERS 藤田弘輝HC:
「ハートが良さそうだなというのが一番。まずはそこだと思うので、このまま素直に真っすぐにバスケットに真剣に(向き合って)成長していってほしい」














