介護職を目指す学生らに役立ててもらおうと、島根県浜田市の専門学校で福祉機器体験会が開かれました。
福祉機器体験会を開いたのは浜田市で介護事業を展開する「齋藤アルケン工業」で、リハビリテーションカレッジ島根校・言語聴覚学科の2年生15人が参加。
誤飲防止などに役立つ頭部の角度をリモコンで細かく調整できるベッドや車椅子など、最新機能満載の福祉機器について、実際に自分で体験しながら、使用上の注意点など、細かくレクチャーを受けました。
機器を体験した学生
「いいです。気持ちいい、凄い。」
リハビリテーションカレッジ島根校は就職率100パーセントながら、7割は県外で就職しているとのことで、齋藤アルケン工業では
「こうした体験会を通して地元就職にも目を向けてもらえれば」
としています。














