スピードドラゴンの異名を持つ空手道のメダリストが、島根県大田市の小学校で
特別授業をしました。

スピードドラゴンこと荒賀龍太郎さんは東京オリンピック空手道の銅メダリストで
、今回、島根県のトップアスリート派遣事業の一環として大田市の鳥井小学校に
やってきました。

全校児童40人を前に、荒賀さんは
「小さな目標を毎日達成させてゆく努力の積み重ねが、大きな夢の実現につながります。」
と、話しました。

このあと空手道の体験会が開かれ、みんなは荒賀さんから習った突きや蹴りなどの基本動作で新聞紙を破るパフォーマンスに挑戦しました。

児童
「自分が今頑張ってることをもっと頑張っていきたいと思いました。」
「毎日の少しずづの努力が大切だということがわかりました。」

島根県では2030年に「島根かみあり国スポ」が開かれる予定で、今後もこうした取り組みを続けていくことにしています。