新体操女子のオリンピアンたちが小学生に特別指導を行いました。

「スティックの先っちょで丸を書く」

新体操教室に通う子どもたちを指導するのは、東京オリンピック日本代表の喜田純鈴(きたすみれ)さん(22)と元日本代表でダンサーの浅沼圭(あさぬまけい)さん(35)です。

この講習会は、県体操協会が毎年開いているもので、未来の新体操界を担う小学生から高校生まで約250人が参加しました。

子どもたちは日本のトップとして活躍した講師から、新体操の基礎や手具を使った演技、表現力の指導などを受け、貴重な経験になったようです。

「リボンを動かして出来なかったことができるようになった」

「表現が出来てしっかりと動ける選手になりたいです」